副業しながら転職を志す漢のブログへようこそ

ようこそ【傾け!副業転職放浪記へ。


書いているのは【傾奇者(かぶきもの】と称する
アラフォー間近の平社員。

かつて意気揚々と転職の旅に出たものの
家庭のアクシデント発生により
泣く泣くもとの職場へ戻ることに。

爾来虎視眈々と、再浮上・転職の道を探る。

そんな漢の奮闘記。


図らずも、組織の底辺にて燻ることになっても
諦めることなく傾き続ける。

是非参考にされたし。


★カテゴリ★

リーマン生活

副業日記

在宅ワーク

サイドビジネス

アフィリエイト

情報起業

投資

資格・スキルアップ

転職

自己啓発

これだから、医師はキライだ。


昨年ケガしたときの治療が終わったので、障害給付の申請でもしようと思い、病院に診断書を依頼した。


書かれた診断書を見て、ため息がでた。


傾奇者は、顔に負った傷痕が消えずに治療を続けていた。

医師の治療はいくつか方法を変えてやったが、なかなか消えない。


で、また入院して治療する方法を提示された。

聞けば、それをやっても結局傷痕は残るのだそうだ。

治療開始から1年半以上経ち、精神的にもつらくなっていたので、選択の自由もあったので断った。
そこで治療”終了”を言い渡された。



そしたら診断書には、「治療中止」を強調して書いてある。

しかも、続ければ治ったのに…的なニュアンスである。


聞いた話のとおり、医師はいいこと書かねえな。


抗議したが通らず、カネを取られて帰ってきた。


おいおい、これじゃ申請通らねえじゃねーか!


一応、ダメ元で提出してみるが…


自分のダメさを棚に上げて書きやがって。



これだから、医師はキライだ。


書いても致し方の無きことだしわかっていたことだが、余りにも腹が立ったので書いてやる!

難しく考えすぎてないかい?


実は最近、低調気味である。


本業での窓際なんてどうでもいい。
そちらは今更、気にしていない。

しかしいずれ、ヒラは全員バイト化されるのがオチなので、待遇悪化が予想される。

その前には何としても脱出したいのだが…


転職活動は、低調気味である。

やはりアラフォー×特殊技能ナシは辛い。


加えて、副業アフィリエイトも、停滞気味である。

まぁこちらは、勉強の甲斐あって稼ぐ糸口はいくつか得たものの、作業が溜まりすぎて進まないことに苛立ちを感じている。


そこで思った。



副業にしろ転職にしろ、傾奇者は物事をわざわざ必要以上に難しくしていないか?


特にアフィリエイトなぞ、シンプルな作業の積み重ねだ。

確実にこなしていきさえすれば、誰でもある程度は稼げる商売だと思っている。

何だか詐欺商材のような言葉だが、それ自体は間違いないと考えている。



とにかく、どうやら最善を求めるあまりに、余計な作業を追加しまくってこんがらがっているようだ。


完全に袋小路である。



ここで傾奇者は、余計な作業や勉強を削ぎ落として、もっとシンプルだったことを思い出す。


最近自身が運営する携帯アフィリエイトブログにおいて、やたら質問や相談を受けるのだが、それに回答していてよく思うのだ。



あぁ、こんなにシンプルでよかったんだな…と。


混乱を防ぐため、しばし勉強はやめよう。


そして、今抱えているアイディアを一つずつ、確実に仕上げていこうと思う。


このスランプは、恐らく焦りの象徴だろう。


しかし、先日紹介した書籍【大リストラ時代・サラリーマン卒業宣言!〜独立して「個業家」になろう】でも説いていることがある。



「潜在能力を開発することや新しく物事を始めることに、年齢は関係ない」


この言葉を今一度噛み締め、焦りで自滅しないよう戒めたいところである。

人生もハイブリッドに


今年は、インサイトといいプリウスといい、クルマではハイブリッドが圧倒的な人気である。

あのレクサスまでハイブリッドを出すぐらいだから、よっぽど需要があるのだろう。

もっとも、傾奇者はEV普及まで待つ姿勢なので、ハイブリッドカーを買うことはないと思うのだが。



求められるのは何もクルマだけではない。

我々人間の生活にも、ハイブリッドが求められつつあるように思える。

つまり、何事も単発では厳しい時代になったのであろう。


傾奇者からして、日常生活がハイブリッドである。

収入ひとつとっても、まず自身が二足の草鞋であるし、恥ずかしいことに、時には嫁の稼ぎにたよらざるを得ない。

まぁ、本業については、組織の底辺にいるので仕事自体は単調なのだが(汗)


家の中にいても、やれ家事だの副業だの育児だの趣味だのと、なかなか忙しい。


傾奇者自身は、スペシャリストになれない分、何事もマルチに動ける方だと思っている。


しかし、マルチなのとハイブリッドなのとでは、意味が違う。


単に複数のことをこなせるだけでは足りず、そのマルチにこなすこと一つ一つが、それ自体で成り立たないとハイブリッドと言えない。


一つの目的に対して、複数の手段、単体でも成り立つ手段を持っていなくてはならない。


つまり、稼ぎで言えば、本業だけでも副業だけでも、最悪嫁の稼ぎだけでも生活できる状況にできないとならない。


我々凡人たちにとって、一寸先は闇な時代である。



生き残るためには、何事も一つの目的に対して複数の手段をもって当たらないと、厳しいのかもしれない。

きれいなアフィリエイトの売れる流れを体感した件


傾奇者は、副業のメインに携帯アフィリエイトをしているわけだが、その日々の模様をブログに書いている。


もう、かれこれ1年ほど続けている。
ネタには事欠かないので、毎日のように更新しており、多くの方にご愛読いただいている。


そこでは基本的に、アフィリエイトはしていない。

携帯アフィリエイトの作業記録&ネタ帖として書いている。

中には使える情報も書いているので、このブログよりもかなりウケがいい。


そんな奮闘記ブログで、試しにアフィリエイトをしてみた。

ちょっとカンタンな稼ぎのネタで仕掛けてみた。


するとまず、クリック数が尋常でない。

アクセスがあるから、クリック数も比例して伸びる。

そして、成約率も同じで、成果が上がりやすくなっている。


アフィリリンクを踏む→販売ページに行ってもらう→商品やサービスを購入してもらう

このアフィリエイトの基本的な流れがキレイに成されている様を、初めて見た気がする。


それまでは、売れても経路が不明だったこともあり、イマイチ実感していなかった。


それが、自分の媒体でも上述のような流れで売れる実感が持てたのは、非常にいい体験である。


アフィリエイトするなら、一度は体感した方がいい。

サラリーマンが副業するには


傾奇者の周りには、今のところ何故か副業をしているサラリーマンはいない。

近所の人間の場合では、明らかに傾奇者より地位も年齢も上であることが多いので、まぁ納得。

また同年代の知り合いなども、共働きをしているなどで、副業の必要がないらしい。


我が家も一応共働きだし、収入的に食うに困るほどではない。


今はそれでいい。

しかし、それでいいのか?と言いたくなる。


特に知り合い連中なぞ、傾奇者と似たり寄ったりの身分である。

中には、傾奇者よりも待遇の酷い者もいる。


それで、この先も今のままだという保障がどこにある?


今の職場に定年までいようと思っている者が多数なのだが、保障はないのだぞ。


今の時代、自分に何らかの付加価値をつけていかないと、危ういぞ。


”みんなと一緒”はダメ社員の始まりだ。


傾奇者も駄目サラリーマンの一員なわけだが、この先良くも悪くもこのままというわけじゃない。

どうせ生殺しなのがオチだろう。


それがわかってるから、今自分で稼ぐ力を身につけている。


それが副業に繋がっている。


生憎、傾奇者は終身雇用だとか年功序列だとかに興味はない。


コレから先生き残るには、自分に対する付加価値いかんだと思っている。



サラリーマンが副業するには、金銭的なことと同時に、自分の価値を高める手段として取り組むことも有効なのではないか。

傾奇者が起業を考えたきっかけ

今年の夏辺り、傾奇者は起業を志すことにした。


それで一度、このブログを最終回と銘打って終了させている。


しかし、それでも当分はリーマン暮らしが続くだろうし
ワンステップ転職を挟む可能性もある。

だから、戻ってきた。


起業を視野に入れるにあたって、きっかけになった書籍がある。

【大リストラ時代・サラリーマン卒業宣言!―独立して「個業家」になろう】
(PHP文庫)



これは、実際にリーマン生活をリタイヤして起業し
成功した筆者の自説に基づいて書かれている。

まず、サラリーマン根性を捨てることを書いている。



日頃傾奇者が鬱々としている原因でもあるのだが
とかく日本人というのは

「新卒で就職した会社に定年まで過ごし、退職後は年金暮らしで悠々自適の生活を送る」

というのが常識的な生き方のように考えられている。


まず最初の方で、それを打破することを書いている。



次いで、自分で仕事をすることを【個業】と呼び
自分で稼ぐ力、仕事をする力をつけることを奨めている。

自宅をオフィスにして夫婦協業や
365日仕事に没頭することなどを書いており
決して平坦な道ではないが
それによる成果が大きいことを窺わせる。



そして、著名人の成功者や会社、老舗を例に挙げ
決してリーマンでは成しえない仕事を教えてくれる。

まぁ、これは少々例に挙げられる対象が偉大すぎて
我々とは違うんだ…と思ってしまわなくもないが。


これから少子高齢化が進み、歳をとっても
年金が貰えるかどうかもわからず
さらに寿命は延びる一方で、ますます老後が心配になってくる。

それは、”定年退職=引退”という概念が擦り込まれているからだ。

それを取っ払い、中年からでも充分能力開発できること。
自分を実現するのに年齢は関係ないことをこの書籍では指している。


そこで傾奇者は思った。

「それがしのような落ちこぼれリーマンでも、アラフォーでも、まだチャンスはある!」

そして、起業を考えるようになった。


これからでも、心血注いで自己実現できるのではないか。

日々鬱々としつつも、今はそう思っている。


幸い、傾奇者は今、副業にて携帯アフィリエイトをしている。

これをベースに、何かできないか。

そう思うと、ワクワクしてならない。


日の当たらない場所に燻っている出戻りリーマンが
その他大勢でしかない同僚や上司より抜きん出る。


それがまんざら、できなくもないんじゃないかという気にさせてくれる。


それがあって、今本業に副業に家庭に忙しい傾奇者ではあるが
充実して過ごしている。


歳も歳たし、ぶっちゃけ転職は諦めかけており
生殺しにて過ごすのかと悲観的になっていた傾奇者に
希望の光を当ててくれたこの一冊に

深く感謝する。




コカコーラ包囲網


最近、清涼飲料業界が面白いことになっている。

長らく業界最大手を独走していたコカコーラが、このほど誕生するキリン・サントリー連合に追い付かれる見通しなのだ。


この夏にサントリーとキリンの統合話が持ち上がったワケだが、それが業界2位と3位の協力タッグ。


それ以外にも、清涼飲料業界では動きがある。


だいぶ前のことだが、キリンとヤクルトが業務提携し、ヤクルトの自販機にキリン商品が見られるようになった。

一方このほど、サントリーはニチレイの飲料部門に手を付けた。

これで将来的には、サントリー・キリン・ニチレイ・ヤクルトの飲料が一線に並ぶことが現実的となった。



他方、業界5位のアサヒはカルピスと提携。
そのカルピスは、AGF(味の素)と業務提携している。


さらに、ポッカには明治が食い込んでおり、このほどここにサッポロまで食い込むことで、ポッカの自販機には明治やサッポロブランドの商品が並ぶことが予想される。


まだある。

業界4位の伊藤園は、大塚に手を出しているそうな。
これも、無敵のブランディングを誇る「お〜いお茶」擁する伊藤園と「ポカリスエット」「オロナミンC」といった不動の定番を持つ大塚とがタッグを組めば、個性的なブランドが出来上がる。


あとは、自販機に強く独自の得意先ジャンルを持つダイドーが残るが、多分これも早晩どこかと手を組むことになるだろう。


このように、今はサントリー・キリン以下グループが個別に形勢されつつある状態である。



それが、特に自販機で未だ圧倒的シェアを誇るコカコーラに矛先を揃えたら、どうなるだろう?


ちょうど、戦国時代における信長包囲網に似た状況になるな。

コカコーラが織田・徳川なら、サントリーはさしずめ武田、キリンは毛利といったところか。


最近めっきりヒットのないコカコーラに対して、もともとラインナップ豊富な上に弱点ジャンルを補強するかのように提携や買収を進めるサントリー。


これは天下のコカコーラも、尻に火がついたのではないか?


コカコーラは、最近の商品を見ても明らかに力を落としているように思える。


ここいらで真面目に商品開発しないと、武田信玄京都に攻めのぼって来るぞ。


実に今後の展開が楽しみだ。

何をもって貧困なんだ?

このほど厚生労働省が公表した「相対的貧困率(2007年)」なるもの。
これによれば、その「貧困率」とやらは日本で15.7%とのこと。
国民の7人に1人がビンボーで困っている計算らしい。
この数字は、経済協力開発機構(OECD)の最新統計に当てはめると、世界ワースト4位という好成績(?)らしい。銅メダルまであと一歩だな。

それにしても、「貧困率」とは奇妙な数字だな。
貧乏人をあぶり出して数値化して楽しんでいるとしか思えない。

そもそも、何をもって、そこに数えられる貧乏人に該当するんだ?

貧困や貧乏とは、まぁ確かに本当にカネがない人間もいるだろうが、だいたいが相対的な観念だろう。

同じ年収300万円でも、かたや悠々と暮らしており、かたや借金地獄に苦しんでいる人間もいるだろう。


そんな、多分に相対的なものを数値化して、いったい何になるんだ?

まったくもって、意味不明である。



貧困率とやらが意外に高かったということなのだが、それも仕方ないだろう。

江戸時代以来のサラリーマンシステムの中で、とにかく所属さえしていれば無能でも何とかやっていける…という干からびた概念しか持ち合わせていないたわけどもが増えすぎた。


就職するのに条件ばっかり目が行ってるからこうなる。

現に今、ハローワークにもそういった”えり好み症候郡がやたらいる”



そんなのとおなじようにならないよう、今日も副業の腕を鍛えておくか。

成功者ほど注意していること

起業して成功するために、様々な知識を得ようと本を読む。

いわゆるハウツー本やら精神論的な成功本なんかが多いのだが、こういった書籍には、実際に成功した人を紹介していることが多い。


どれも大変素晴らしい成功者だとは思うのだが、たいていの場合、紹介されても「そんな特別実力のある人の話なんて読んでも、我々凡人には現実味のない」場合に終わることが多い。


つまり、「ここに出て来る人達は、成功するべくして成功している。どうせ我々には無理な話だ」と思ってしまうのだ。


これは、いかん。


確かに、こうした紹介される成功者は、どこかに非凡な能力があったり環境が恵まれているかもしれない。

我々凡人がそう思ってしまうのも無理はない。


こうした成功者から我々は、「俺にもできるんだ」ということを学ぶべしなのだ。


成功者には、共通していることがいくつかある。

その中でも我々ができそうに思えるのは「健康を気にする」ことだろう。


成功者の話を読んでいると、まぁ環境だの能力だのはひとまず置いて、健康に気を遣っていることが多い。


健全な身体には、健全な心が宿る…とも言うし、健康でないとせっかくの能力もフルに発揮できないではないか。


自分の生活に合った健康法のひとつくらいなら、すぐに見つけられるだろう。


成功する人は、多忙だ。そして自分の仕事を愛して、全てを注いでいる。

病気がちでは、そんなことままならない。

成功のために健康に気を遣うのは、必須事項といえる。


我々も、ここから始めてみようじゃないか。
ブログランキング ブログ村
お読み頂き、ありがとうございました。 応援↑頂けると、嬉しいです♪