なんだか情けないタイトルだな。
傾奇者はまだボーナスというものをもらえる部類にいるのだが
早速全額消えた。
返済やら支払い、それにわずかながら軍資金に回したりしたら、あっという間になくなった。
つまり、傾奇者がもらうようなボーナスなど、たかが知れている額面なのだ。
先日テレビで、そのナスボが100万から70万に減ったとか言って騒いでいる輩がいた。
生活に困るんだそうだ。
そんだけ貰っておいて生活に困るとは、どんだけセレブな生活しとるんだ?
たわけとしか言いようがない。
そんな輩はどうでもいい。
傾奇者は本業のセールスが悪く、この夏はサラリーが低く終わりそうだ。
原因は簡単。
傾奇者は、街のジュース屋さんなのだが、スーパー相手に仕事をしている。
得意先は大手スーパーばかりなのだが、どこもセールスが上がらないらしく、さらに部署や人員削減も進んでいるらしく
従業員相手にも売れなくなってきている。
傾奇者の担当エリアの対前年比セールスは、平均80%台。
商売している人間なら、これがいかに致命的な数字かわかるだろう。
やれる対策は全て施してある。
それでこの数字だ。
下半期も、壊滅的展開間違いなしである。
よって傾奇者のサラリーも落ちる一方なのは容易に察せられる。
今年の夏は、経済的に慎ましく生きねば。
そう思いながら副業に励む傾奇者である。
では、また。

