傾け!贅沢を言わぬ夏


なんだか情けないタイトルだな。


傾奇者はまだボーナスというものをもらえる部類にいるのだが


早速全額消えた。


返済やら支払い、それにわずかながら軍資金に回したりしたら、あっという間になくなった。


つまり、傾奇者がもらうようなボーナスなど、たかが知れている額面なのだ。



先日テレビで、そのナスボが100万から70万に減ったとか言って騒いでいる輩がいた。


生活に困るんだそうだ。


そんだけ貰っておいて生活に困るとは、どんだけセレブな生活しとるんだ?



たわけとしか言いようがない。



そんな輩はどうでもいい。


傾奇者は本業のセールスが悪く、この夏はサラリーが低く終わりそうだ。


原因は簡単。


傾奇者は、街のジュース屋さんなのだが、スーパー相手に仕事をしている。


得意先は大手スーパーばかりなのだが、どこもセールスが上がらないらしく、さらに部署や人員削減も進んでいるらしく
従業員相手にも売れなくなってきている。


傾奇者の担当エリアの対前年比セールスは、平均80%台。


商売している人間なら、これがいかに致命的な数字かわかるだろう。


やれる対策は全て施してある。
それでこの数字だ。

下半期も、壊滅的展開間違いなしである。


よって傾奇者のサラリーも落ちる一方なのは容易に察せられる。



今年の夏は、経済的に慎ましく生きねば。


そう思いながら副業に励む傾奇者である。



では、また。

傾け!不景気と嘆く前に


まだまだ、不景気と煽られている。



私、傾奇者の周りでも


ボーナスが減った」

「定期昇給がなくなった」



などという声が未だにチラホラ聞こえてくる。



しかし。



嘆いていられるのは、まだ余裕がある証拠だろう。


本当に厳しい人は、嘆くヒマもない。


傾奇者は、出戻りサラリーマンの劣等感を逆手に取って、気ままに過ごしているが


やはり低サラリーの一員だ。



もともと、減るほどもらっていない。


コレ以上減るとき。それは、我々全員バイト化されるときだ。



ともかく、減給とは縁がない傾奇者だが、労働条件は悪化しており、実質減給なのである。



それに、服も買わない、髪も自前で切るなど、切り詰めてやっとのサラリーしかもらっていないので
これでは転職資金を貯める以前の問題だ。



それで副業を始めた。


副収入はまだ月に1〜2万円程度だが、確実に伸ばしている。



副業にはアフィリエイトを選択しているが、これはしばらくの間は廃れないだろうと踏んでのこと。


だから、比較的長い目で見て続けるつもりだ。



不景気と嘆く前に、自分で稼ぐことを考えている。


サラリーでもらえないんなら、自分で稼ぐまでだ。



嘆く前に、行動してみてはどうだろうか。



それでは、また。

新入社員



昨年もそうだったが



新卒社員の面倒を見る羽目になった。



今年は研修費用をケチッたらしく、訊いたらロクに教わってないらしい。


そういえば例年になく奴らの研修期間が短かった。




本来なら、現場で新入社員にモノを教えるのは私【傾奇者】より二階級上の主任が行うらしい。



しかし、傾奇者への嫌がらせの一環として、新入社員を宛がって足を引っ張ろうという算段らしい。



まぁ、それでも傾奇者は、新入社員を鍛えるようなことはしない。


奴に出来る範囲の仕事は、いくらでもある。
それをやらせておけばいい。



教えなくちゃならないような作業は、自分でやればいい。



ただそれだけのことだ。




新入社員も、慣れてくれば何も言わなくても勝手に動いてくれる。



傾奇者は結果、ラクになる。



だから、別に嫌がらせにもならない。



昨年も新入社員の相手をさせられたが、このほど転勤していった。


無事に卒業したワケだ。



今年の新入社員はどうだろう?



このごろの新入社員は、何だか自分で選んで入ってきたクセに、イマイチ何をするのかわかっていないようだ。



まぁ、そんなもんか。




今回も気長にやるか。




それでは、また。

データ入力とアフィリエイトとで変わったこと

この春、わたくし傾奇者は副業の内容をデータ入力の仕事からアフィリエイトに切り替えた。


まぁアフィリエイトはまだ勉強中なのもあって、収入は月に1万がやっとなのだが、まだまだ発展を見込んでいる。


昨春からやっていたデータ入力の仕事は、あまり時間が取れなかったこともあり、こちらもせいぜい月に2万円がいいところだ。



傾奇者はデータ入力からアフィリエイトに乗り換えたのだが、これが同じ副業ながら、えらく環境が違う。


これから副業される人の参考になればと思い、書いておこうかと思う。



データ入力をやっている頃は、ラクだった。
仕事は待っててももらえるし、ちゃんとこなせば報酬はもらえるし、また次の仕事ももらえる。
どっちかと言えば、サラリーマン的要素が強く、指示通りに仕事をこなせれば、問題なく続けられる。
仕事量も決まっているので、時間を決めて取り掛かれる。
いち早く安定収入を得たい人には、オススメしたい副業である。


ちなみに、どんなところでこの手の仕事を探したらいいかわからない人は、このブログの在宅ワークカテゴリを参照されたし。




さて。アフィリエイトは、在宅ワークといっても、完全に自営業の世界である。
何をどうするかは自由。
しかし、成果を挙げなければ報酬はない。
しかし、やり方次第では大きく跳ね上がる可能性を秘めている。

ただ、そこまでの道程が遠い。
知識も必要な設備も自分で用意しなければならないし、収入が上がれば納税義務も発生するから、収支もキチンと記録しておかねばならない。
つまり、稼ぐことはもちろん、維持管理が大変である。
普通、企業が営業課・業務課・人事課・経理課など部署に分けてやっていることを、基本的に自分ひとりでやっていかなくてはならない。


これは、正直副業でやっていくのはかなりしんどい。


ある程度のレベルに達したら、むしろ個人事業として立ち上げた方がいいんじゃないかとさえ思う。



巷で、アフィリエイトで片手間収入!みたいなキャッチコピーで情報が売られているが、アレの大半は詐欺だ。


アフィリエイトは、そんな簡単なモノではない。




要するに、サラリーマン的仕事の延長がやりやすいならデータ入力等、仕事をもらう系の方が断然仕事しやすく、安定して稼げる。
大きな収入と起業精神を求めるなら、アフィリエイトは大いにやり甲斐がある。



傾奇者が両者を体験しての感覚は、そんなところであるかな。



では、また。

傾け!昔の同僚が”トライアウト”したそうだ



タイトルのとおり。

以前共に働いていた漢(おとこ)が、四捨五入アラフォーにして転職したそうだ。


その漢、私傾奇者(かぶきもの)とはタメで、ほぼ同期の中途入社組だった。


色々あったが、最終的に傾奇者と同じ年に退職した。


仕事ができて人望もあり、傾奇者とは年齢も立場もほぼ同じだったせいか、強敵(とも)と感じていた。


それだけに、奴が辞めてしまったあとは傾奇者まで拍子抜けしてしまい、そのまま退職してしまったくらいだ。



風のウワサに、数年ぶりに奴の名前を聞いた。

運送系の仕事に行ったらしい。

年齢が年齢なせいか、2週間の入団テスト…というよりトライアウトを受けている最中だそうな。


素晴らしいことだ。



傾奇者ときたら、退職したはいいが、まあ不可抗力があったにしろすぐ兜を脱いで出戻っている。


それに比べたら、奴は頑張っているなぁ。



よき強敵(とも)と思った漢だ。
傾奇者が刺激を受けないワケがない。


諦めかけていた転職。



再び挑戦しようと思う。



奮起させられてしまったよ。



では、また。

スーツを買ったこと


かなり久しぶりに、スーツベルトと靴を新調した。


わたくし傾奇者は、スーツを着る職業に就いたことがないので、滅多にスーツは買わない。


通勤もしばらく私服でよかったのだが、何年か前に

「スーツを着て通勤せよ」


とのお触れが出たのを機に、スーツで通勤を始めた。



ちなみにお触れの理由だが…


社会人だから】


だそうである。
何だかなあ〜(>_<)


仕事でスーツを着るワケでもないので、傾奇者も含めて、結構ヨレヨレで年季の入ったスーツを着てくる人間が多い。



そんななので傾奇者も、スーツからシャツ、靴にいたるまで全部合わせても総額1万円も満たない、お手抜き通勤着だった。




しかしこのたび、3年ほど着ていたスーツが破れ、西友で1050円の靴も穴があき…



これはいかにも情けない。



かといって、通勤ごときにいいスーツを出したくない。



なので、通勤着スーツを新調した。


見た目が貧乏臭くてイヤだったので、ソコソコなカッコをした方がいいと思い…



人は見た目に現れると言うし…



ただ、今は台所事情が逼迫してるので贅沢は言えない。


なのでそんないいスーツは買えないが、とりあえずスーツ、靴、ベルトを買った。


ベルトなんて、今まで100均だったから(爆)



ともあれ、これから立ち上がろうというところなので、ここいらで心機一転。
真面目にスーツを買いに行ったお話でした。


それでは、また。

訃報。



副業とは全然関係ないが…






先ほど、敬愛するレスラー・三沢光晴氏がお亡くなりになった。




タイガーマスクの頃からみていた傾奇者としては
とっても悲しいので、つい綴ってしまった。


アクセス稼ぎの記事ではない。




ジャンボ鶴田氏がお亡くなりになったときも
同じことを思ったが



またひとり、偉大なレスラーが去っていった。



とても残念だ。




心より、冥福申し上げる。









以上、副業転職なんかと全然かんけいなくてゴメンナサイ。




意外にプロレス好きな、傾奇者でした。

ナスボが出た話。



ナスボがでた。

何はさておき、ありがたいことだ。

このときばかりは、自分が正社員で雇われているという実感が沸く。


普段はバイト並の扱いだからな〜(涙)


傾奇者が所属する職場は、某大手企業の子…いや孫会社なせいか、体質的にかなり古い。
そのため、相変わらず出世はヨコの関係が優先されたり色々腹も立つが…

その恩恵で、ナスボにありつけるワケだ。



今、いきなりナスボ全カットなんて当たり前の時代らしい。
近所のダンナさんがソレを食らったとき、あぁ景気悪いんだな…て実感した。


傾奇者なんて、月給がハナクソなので、ナスボ全カットなんてされたら、それこそバイト代並の年収になってしまう。


これほど情けないことはない。



ナスボを貰うと、いつもそんなことを考えてしまう。



まったく、嬉しいんだか悲しいんだか…



まぁ、カネが入るから、いいことには変わりないかな。



ナスボが出てるうちに、なくなっても平気なくらいに稼げる能力をつけておかないとな。


頑張らなくちゃ。



それでは、また。

最近の無料就職情報冊子を見て思ったこと


ファミレスなんかに行くと、たいてい入口の脇あたりに置いてある。


無料の就職情報冊子をタマ〜に読む。


別に今更異業種への新規参入するつもりはないが、時代によって求人広告の表現の仕方もびみょ〜に変わってくるし、また時給や月給の相場がわかるので、ファミレスに行くとたいてい読みながら食事をしている。


このごろ特徴的だと思ったのは、あんまり年齢制限をしていない求人が目につくことかな。


特に、ちょっと前にはたいてい30〜35歳あたりで切られていた職種でも、もっと緩くなっているか若しくは年齢制限すら書いていない求人も見受けられる。


こんなのを見てしまうと、傾奇者もついつい異業種への新規参入を目論みたくなるが、そうそう上手くいくわけでもないだろう。

しかも傾奇者には、一応目標らしきものもある。



なので、わざわざアラフォー間際になって異業種にチャレンジする気はない。


だったらむしろ、起業を目論んだ方が、よっぽどやり甲斐があっていい。



年齢制限をあまりしていない原因は不明だが、最近確実にそのような傾向にある。
少なくとも、傾奇者が求人誌を眺めている分には、そう思われる。


業種にもよろうが、ある意味チャンスかもしれない。


景気が悪いとか言われてるもんだから、雇う側も年齢にかかわらず動ける人材を求めているのだろう。


若いのはいいことだが、傾奇者が接してきた若い人材は、打たれ弱く雇われ意識ばっかり強いのが多かった。


そんなのよりも、まあ多少体力は落ちていても、スキルもあって社会人キャリアを積んだ人の方がいいということか。


仕事のスキルより、人間としてのスキルをつけさせる方が難しいもんな…


ともあれ、歳を召されても諦めない方がいいみたい。



それでは、また。

ヘンな情報、増えてます。


どうも。傾奇者(かぶきもの)です。


昨年末あたりから、あるタイプの「副業情報」が増えているようだ。


そのタイプとは…


@明らかに詐欺的内容の情報

Aちょっと調べれば済む情報を高値で売っている



少し前に、アフィリエイトが詐欺まがいみたいなことが新聞にのっていたことがある。


それ以来、上述@Aのようなしょーもない情報は一時期下火になったように感じていたけども…


所謂「派遣斬り」というものの影響か、副業を始める人が増えたせいか
またまたこのような、たわけた情報を見るようになった。


そのたわけ情報を紹介しているブログからもアクセスが増えたし、どこからメアド(もちろんフリメ)を入手したのか、

「即金!50万」
「●●するだけで100万!!」

などという、ヒジョーにたわけたDMが来る。



こういうのを見ると、悲しくなってくる。


が、それよりも、副業に免疫のない人たちが危険です。



副業を始めたばかりの方。


コレから、と検討している方。



くれぐれも気をつけてください。




基本、うまそうな話はたいてい詐欺と思って下さい。


その方が無難です。



そして、充分勉強することをオススメします。



では。
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